医療機器のご案内

札幌テイネ歯科口腔外科クリニックでは今までもより安全で正確なインプラント治療を提供するため、最新診断システム、インプラント手術機器を導入致しました。


1.診断用システム:DTX Studio™ Implant

院長がインストラクターをしているDTX Studio™ ImplantというCTデータを利用したインプラント治療計画シミュレーションソフトウェアを導入しております。このソフトウェアはインプラントの治療のインプラント埋入手術から上部構造(インプラントの歯)までの一連の治療計画を作製することができ、予知性・安全性を更に向上させる画期的なシステムです。また、コンピュータ支援インプラント手術装置と連動することが可能であるため、より安全で正確にインプラント治療を行うことが可能とされています。










2.オーラルスキャナー(ヨシダ トロフィー3Di)

口腔内の型取りをAI(artificial intelligence:人工知能)を搭載した高速カメラで行うものです。スピーディー&コンパクトなスキャナーにより、患者さんの口腔内をダイレクトにスキャンすることができるためスピーディーに精密なデータ取得が可能です。印象材を使用せずに印象が行えるため、型取りの苦痛がありません。 現在のところ自費診療のみの適応となっております。 (2020年9月導入)










3.コンピュータ支援インプラント手術装置(ナビゲーション手術):

ノーベルバイオケア社X-guide

「X-Guide」の導入により、3Dダイナミックナビゲーション手術が可能となりました。インプラントシミュレーションソフトウエアDTX Studio™ ImplantからCTデータとインプラント埋入計画をこの装置に移すことによりリアルタイムで3D-CT画像を見ながら手術を行うことが可能となりました。そのため、インプラント手術時の骨の中(神経や血管の走行など)をリアルタイムで確認しながら手術が行え、従来の方法より正確で安全にインプラントを埋入することが可能であることが報告されています。従来の安全とされていたガイド手術が適応困難であった部位での適応にも可能となりました。 ​(2020年11月導入)